Arduino IDEのインストールとセットアップ

Arduino IDEのインストールと初期設定

はじめてArduinoを使う方向けのセットアップガイドです。このページを完了すると、すべてのプロジェクトに取り組める環境が整います。


Arduino IDEとは

Arduino IDEは、Arduinoにプログラムを書き込むための無料ソフトウェアです。プログラムを書く・エラーを確認する・Arduinoに転送するという一連の作業をこのソフトで行います。


インストール手順

1. Arduino IDEをダウンロードする

Arduino公式サイト(arduino.cc)にアクセスし、「Arduino IDE 2.x」の最新版をダウンロードします。お使いのOS(Windows / Mac / Linux)に合ったインストーラーを選んでください。

[ダウンロードページのスクリーンショットを挿入]

2. インストールする

ダウンロードしたファイルを実行し、画面の指示に従ってインストールします。

  • Windows: .exe ファイルを実行、「Install」をクリック
  • Mac: .dmg ファイルを開き、Applicationsフォルダにドラッグ

3. ドライバのインストール(Windowsのみ)

Windowsでは、Arduino UnoをUSBで接続したときにドライバが必要な場合があります。接続後にデバイスマネージャーで「不明なデバイス」と表示された場合は、CH340ドライバをインストールしてください。

[スクリーンショットを挿入]


ArduinoをPCに接続する

  1. 付属のUSBケーブルでArduinoとPCを接続する
  2. Arduino IDEを起動する
  3. 画面上部のボードセレクターで 「Arduino Uno」 を選択する
  4. ポートセレクターで 「COMxx(Arduino Uno)」(WindowsはCOMxx、Macはusbmodemまたはusbserial)を選択する

[接続確認のスクリーンショットを挿入]


動作確認:サンプルスケッチを動かしてみよう

インストールが正しくできているか確認するために、Arduino IDEに最初から入っているサンプルスケッチを使います。

  1. メニューから 「ファイル」→「スケッチ例」→「01.Basics」→「Blink」 を開く
  2. 「→(書き込み)」 ボタンをクリック
  3. Arduino本体のLED(13番ピン横の「L」と書かれたLED)が点滅すれば成功!

これができれば環境構築は完了です。


トラブルシューティング

症状 確認すること
ポートが表示されない USBケーブルを刺し直す、別のUSBポートを試す
「書き込みエラー」が出る ボードとポートの選択が正しいか確認する
「L」LEDが点滅しない スケッチのアップロード完了メッセージを確認する

環境構築が完了したら、プロジェクト01:Lチカに進みましょう!