Lesson10.サーミスタで温度モニタリング

概要

サーミスタは、抵抗値が温度によって大きく変化する抵抗器の一種です [6]。このレッスンでは、サーミスタを用いて周囲温度を測定し、LCD1602に表示します [6]。

🛠️ 必要な部品

このプロジェクトを進めるために、以下の部品を準備してください [6]。

  • RobotLinking Uno board : 1個
  • USB data cable : 1本
  • Breadboard (ブレッドボード) : 1個
  • Thermistor (サーミスタ) : 1個
  • Jumper wires (ジャンパーワイヤー) : 数本
  • Potentiometer (50KΩ) : 1個
  • Resister (10KΩ) : 1個
  • LCD1602 : 1個 (Lesson 9で使用したもの)

実験原理 (Principle)

サーミスタの抵抗は周囲温度によって大きく変化し、リアルタイムで温度変化を検出することができます [6]。この温度データをRobotLinking Unoボードの**アナログI/Oポート**に送信します [6]。その後、シンプルなプログラミングにより、センサーの出力を摂氏温度に変換し、LCD1602に表示します [6]。

⚙️ 実践手順 (Experimental Procedures)

  1. 回路の接続以下の図を参考に回路を接続します [6]。(ここに回路図の画像または図の記述を挿入)
  2. プログラムの作成プログラムを作成します(CDまたは公式ウェブサイトのサンプルコードを参照してください) [7]。
  3. プログラムのコンパイルプログラムをコンパイルします [7]。
  4. プログラムの書き込みプログラムをRobotLinking Unoボードに書き込みます [7]。

✅ 確認

LCD1602に、現在の温度が**摂氏(Celcius)**と**華氏(Fahrenheit)**の両方で表示されるのを確認できるはずです [7]。