概要
サーミスタは、抵抗値が温度によって大きく変化する抵抗器の一種です [6]。このレッスンでは、サーミスタを用いて周囲温度を測定し、LCD1602に表示します [6]。
🛠️ 必要な部品
このプロジェクトを進めるために、以下の部品を準備してください [6]。
- RobotLinking Uno board : 1個
- USB data cable : 1本
- Breadboard (ブレッドボード) : 1個
- Thermistor (サーミスタ) : 1個
- Jumper wires (ジャンパーワイヤー) : 数本
- Potentiometer (50KΩ) : 1個
- Resister (10KΩ) : 1個
- LCD1602 : 1個 (Lesson 9で使用したもの)
実験原理 (Principle)
サーミスタの抵抗は周囲温度によって大きく変化し、リアルタイムで温度変化を検出することができます [6]。この温度データをRobotLinking Unoボードの**アナログI/Oポート**に送信します [6]。その後、シンプルなプログラミングにより、センサーの出力を摂氏温度に変換し、LCD1602に表示します [6]。
⚙️ 実践手順 (Experimental Procedures)
- 回路の接続以下の図を参考に回路を接続します [6]。(ここに回路図の画像または図の記述を挿入)
- プログラムの作成プログラムを作成します(CDまたは公式ウェブサイトのサンプルコードを参照してください) [7]。
- プログラムのコンパイルプログラムをコンパイルします [7]。
- プログラムの書き込みプログラムをRobotLinking Unoボードに書き込みます [7]。
✅ 確認
LCD1602に、現在の温度が**摂氏(Celcius)**と**華氏(Fahrenheit)**の両方で表示されるのを確認できるはずです [7]。
